公認会計士(公認会計士になるためには、合格率が6〜8%の公認会計士試験に合格した上で、2年以上の業務補助などを行い、実務補習を修了して、内閣総理大臣の確認を受け、公認会計士名簿に登録しなくてはいけません)試験に合格するためには、とにかく勉強するしかありません。 収入が高いから、安定性がありそうだからといった安易な考えで試験を受けようと思っても、合格する事はむずかしいはずです。 実際に、公認会計士の試験(時々、全然問題が解けなくて焦る夢をみることがあります)に合格した方のデータを見ても、大学生や専修学生などの勉強に?多くある時間を費やす事ができる方の合格率(高いからといっても自分が合格できるとは限りません)が高くなっています。 つまり、普段仕事をしながらの生活(良い習慣をいかにたくさん身につけるかということが人生を大きく左右するでしょう)で公認会計士の試験に合格するには、相当の勉強量が必要となるのです。 1日に8時間学んだ生活を2年間続けて、やっと試験(一夜漬けをしたという人も多いのでは)に合格できたと言う人が平均的んですね。 また、合格した方の学歴を見ても、その大部分が大学を卒業された方や大学院に在学されている方です。 公認会計士の試験制度が新しくなり、受験資格(取得するのが趣味なんて方もたまにいますよね)は緩和されていますが、それでもそれなりの学力が必要だという事だと思います。 年齢的には、20代後半が一番高い合格率となっていますが、それでも合格者の年齢には幅があり、10代や50代で合格された方もいらっしゃいます。 諦めないで、勉強を続ける事が大切ですねー